協会について

ご挨拶

大津視覚障害者協会 会長・奥村清和

奥村清和

「見えない」「見えにくい」で、お困りの方はおられませんか?
 私たち大津視覚障害者協会は、様々な理由で視覚に障害をもっている人たちの集まりです。視覚障害者が自立すること、視覚障害者が社会参加することを目標としております。
視覚障害者の自立には、知りたい情報を的確に取得することが必要です。文字などの情報を音声や点字などで得ることができれば、本も読めるし、勉強も仕事も出来ます。道路や溝など周囲の情報を得ることができれば、行きたいところへ行くことが出来ます。また、社会参加するということは、行きたいところへ行き、買い物をしたり、スポーツやコンサートを楽しんだりすることです。普通に見えている人たちが、普通にできることをやりたいのです。
 私たち視覚障害者協会では、会員みんなで情報を交換し合ったり、他の団体や行政からの情報を基に、社会参加するためには何をすればよいのか、ということを常に考え、できることから少しずつ実行しております。
もし、ご興味をもたれましたら、大津視覚障害者協会のドアをたたいてみてください。

大津視覚障害者協会のあゆみ

1966年2月1日
現在の大津視覚障害者協会が設立された。当時は、大津盲人福祉協会と称していた。
社団法人 滋賀県盲人福祉協会の法人認可に伴い、その大津支部として、規約を制定し、公式発足する。

1999年1月
社団法人 滋賀県盲人福祉協会から、社会福祉法人 滋賀県視覚障害者福祉協会への改組に伴い、大津支部から大津視覚障害者協会として、会則を制定する。

2008年4月1日
大津視覚障害者協会会則の全面的改定を行い、現在の会則の原型とする。

以後、役員・事務員の交代等を経て今日に至る。